HOME>オススメ情報>研究によって安心できる家を建てることが可能

安心して暮らせる

作業員と女性

茨城県産の無垢材をふんだんに使っていれば、れっきとした木の家が完成します。茨城で育った木であれば、気候風土の相性(馴染み)も良く、素材本来の調湿・調温機能をしっかり発揮できます。そのため、木の家は通称、健康住宅と謳われています。自然の恩恵を受ければ、喘息やアトピーなどのアレルギーにも配慮でき、健康体になれることが謳われています。ちなみに、耐震性を調べる実験を茨城のとある建築研究所が実施したところ、震度6強の揺れにも強い構造である証明もされています。伝統構法を用いるだけ、古くからの木材を組み合わせるだけ、たったそれだけなのに、安心・安全な暮らしが期待できます。

工務店の提案を基準にする

部屋

茨城の木の家づくりには、工務店が選ばれています。基準はやはり木に詳しいことになりますが、アイデアなども提案できることはポイントです。例えば、屋根部に開閉窓を設けてみれば、天然の空調機能によりコスト削減ができます。環境と調和させなければ、真の自然素材を用いた木の家とは言えないでしょう。本格的な木造軸組工法を採用するのはやはり工務店になり、外壁や内装壁、天井などには調湿機能を果たせるつくりが必要ですから、そうした基準で選びましょう。

耐震性を第一に考える

女性

木の家は、安らぎ感があってこそのものです。選び方としては、まずは柱です。茨城では耐震性の研究に熱心で、管柱は4寸~5寸の材木、大黒柱に関しては5寸~尺寸の太さで提案してくれています。どうしたって、構造上頑丈なつくりでなければ、心から安らぐことはできません。また、天然無垢材は掃除、お手入れが大変だといいますから、既成の建具を選ぶこともポイントです。もちろん、木製オーダー建具を選ぶこともできますが、どうして伝統構法にこだわるのかを質問してみましょう。趣を口にする工務店も多いですが、優れた耐震性をしっかり口にされていれば、ひとまず安心できます。

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